2025年消防防災国際フォーラム

PT. Urano Anzen Indonesia のブース

2025年2月12日から13日にかけて、ホテル・インドネシア・ケンピンスキー・グランド・ボールルーム・ジャカルタにおいて、国家捜索救助庁(Basarnas)は、日本の政府機関である消防庁(FDMA)と共同で、インドネシアにおける災害 管理に関する国際フォーラムを開催しました。

引用元:  (https://jurnalpost.com/ukhuwah-al-fatah-rescue-ikuti-internasional-forum-fire-and-disaster-management/78306/)このイベントは、国家捜索救助庁(Basarnas)長官のTNI中将クソロ氏と、日本国駐インドネシア大使のマスakiヤスシ氏が共同で開幕しました。クソロ氏は挨拶で、インドネシアと日本は災害リスクが非常に高い2つの国であると述べました。これは、地理的にインドネシアが太平洋火の輪地域に位置し、地震や津波のリスクが高く、また気候変動による洪水、土砂崩れ、極端な天候などの水文気象災害を頻繁に経験しているためです。

この2日間にわたるイベント(午前9時~午後5時 WIB)では、バサナス(国家捜索救助機関)、国家災害対策庁(BNPB)、エネルギー・鉱物資源省(ESDM)、気象・気候・地質庁(BMKG)、 ジャカルタ消防局、FDMA、および災害対応製品に関連する複数の企業が参加します。このフォーラムでは、日本の災害予防製品の数々が展示されます。 

製品プレゼンテーション

この機会に、当社PT. Urano Anzen Indonesiaは、Urano Kogyo Co., Ltd.グループを代表し、イベントにご出席いただいたご来賓の皆様に製品を紹介し、プレゼンテーションを行いました。当社は、フォーラムで議論されるテーマ「火災と災害管理」に関連する3つの主要製品をご紹介しました。

当社がご紹介する製品の一部は以下の通りです:

1. 消火器「ウラノ」と「ヤマトプロテック」、

2. オリロ避難設備

3. 独立型消火器「ニチボウ」ブランド

以下は、私たちの活動の写真をいくつかご紹介します。

消防団員がPT. Urano Anzen Indonesiaのブースへ

私たちは、国際消防・災害管理フォーラムに参加できることを大変嬉しく思っております。 

私たちは、このようなイベントにまた参加できることを心から願っています。

ご支援とご出席をいただき、イベントがスムーズに終了するまでご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

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